util-scripts
各種ヘルパースクリプトやツールを含むユーティリティスクリプト集です。
主な機能
🌟 setup-env.rb(推奨)
統合開発環境セットアップスクリプト。Python、Ruby、None(direnv/MCP のみ)に対応し、言語を自動検出します。
./setup-env.rb --helpcheck-python-env.sh
指定ディレクトリ以下の Python 仮想環境を検索・確認するツール。
./check-python-env.sh --helpllm-evaluator.py
OpenAI 互換 API の LLM トークン生成速度を評価するベンチマークツール。
./llm-evaluator.py --helpnet-port.rb
macOS のネットワークポート情報を取得するスクリプト。AppleScript からの呼び出しに最適化。
./net-port.rb --help詳しくは NET-PORT.md を参照。
music-ctrl.rb
macOS の音楽制御サービス(com.apple.rcd)を管理するユーティリティ。
./music-ctrl.rb --helpget-ssid.sh
現在接続している Wi-Fi の SSID を取得するスクリプト。
./get-ssid.sh注: net-port.rb でも SSID 取得機能があります。
run-code.sh
Proxifier の起動状態を検出して VS Code を起動するラッパースクリプト。
./run-code.sh --wrapper-helpProxifier 起動中は自動的にプロキシ環境変数を無効化し、二重プロキシによる接続エラーを防ぎます。
run-claude.sh
Proxifier の起動状態を検出して Claude Code を起動するラッパースクリプト。
./run-claude.sh --wrapper-helpProxifier 起動中は自動的にプロキシ環境変数を無効化し、二重プロキシによる接続エラーを防ぎます。
proxy-env.rb
macOS のシステムプロキシ(自動プロキシ設定)を参照・変更するツール。
./proxy-env.rb --helpcheck-network.rb
社内ネットワークの総合診断ツール。インターフェース状態・L3疎通(ARP)・DNS・Proxy・Web到達性をまとめてチェックする。
./check-network.rb --help詳しくは OFFICE-NETWORK-ISSUE.md を参照。
check-proxy.rb
プロキシサーバー経由の HTTP 接続を確認するツール。ISP 情報の取得、社内 Proxy 東西(proxy-w / proxy-e)の個別チェックにも対応。
./check-proxy.rb --helpcheck-fxz.rb
FXZ VPN 接続時にローカルネットワーク宛のルーティングが VPN トンネルにリダイレクトされる問題を検出・修正するスクリプト。
./check-fxz.rb --help詳しくは FXZ-ISSUE.md を参照。
check-squid.rb
Squid プロキシの設定ファイル(シンボリックリンク)を切り替え、サービスの再起動・再設定を行うツール。
./check-squid.rb --helpcheck-mdns.rb
mDNS / Bonjour の状態を確認するツール。名前解決・DNS キャッシュ統計・サービス一覧・ヘルスチェック・キャッシュフラッシュに対応。
./check-mdns.rb --helpmdig.sh
.local ホスト名を mDNS マルチキャスト(224.0.0.251:5353)で直接解決するシンプルなツール。
./mdig.sh show-ip.rb
macOS のネットワークインターフェースの IP アドレス・MACアドレス・フラグ等を表示するツール。
./show-ip.rb --helpshow-port.rb
lsof を使って現在開いているネットワーク接続・ポートを表示するツール。
./show-port.rb --helpshow-services.rb
macOS の networksetup コマンドからネットワークサービス名とデバイス名の対応表を取得するツール。自動プロキシ設定の確認にも対応。
./show-services.rb --helpcheck-sign.sh
pyHanko を使って PDF ファイルのデジタル署名を検証するスクリプト。
./check-sign.sh --helpuv-maint.rb
uv 管理の Python 仮想環境のパッケージをメンテナンスするツール。古いパッケージの確認・更新、依存関係チェック、孤立パッケージの検出ができます。対象の仮想環境は $VIRTUAL_ENV を自動参照します(-p で明示指定も可能)。
./uv-maint.rb --helpuv-tool-maint.rb
uv tool install でインストールしたツールの更新確認・アップグレードを行うツール。PyPI API で最新バージョンを確認し、全ツール一括・個別指定・対話選択でアップグレードできます。
./uv-tool-maint.rb --helparchive-folder.sh
任意のディレクトリを日付付き tar.gz アーカイブでバックアップするスクリプト。
./archive-folder.sh --helpmcp-keychain-setting.sh
1Password から MCP サーバー用 API トークンを取得して macOS Keychain に登録するスクリプト。
./mcp-keychain-setting.shmcp-tavily.sh
Keychain から Tavily API キーを取得して Tavily MCP サーバーを起動するラッパースクリプト。
./mcp-tavily.sh必須ツール
Ruby環境(setup-ruby-env.rb使用時)
- Ruby 3.0+: スクリプト実行環境
# macOS (Homebrew)
brew install ruby@3.3- Bundler: Ruby依存関係管理ツール
gem install bundler- direnv: 環境変数の自動読み込みツール
brew install direnv
# シェル設定に追加
eval "$(direnv hook bash)" # または zshPython環境(setup-python-env.rb使用時)
- uv: Python仮想環境管理ツール
curl -LsSf https://astral.sh/uv/install.sh | sh- direnv: 環境変数の自動読み込みツール
brew install direnv
# シェル設定に追加
eval "$(direnv hook bash)" # または zshオプション
- 1Password CLI (MCPを使う場合):
brew install 1password-cli- Claude Code: MCP機能を使う場合に必要
ドキュメント
- CLAUDE.md - プロジェクト全体のガイド(Claude Code用)
- FXZ-ISSUE.md - FXZ VPN ルーティング問題の詳細
- MCP_SETUP.md - MCP設定の詳細ガイド
- OFFICE-NETWORK-ISSUE.md - 社内ネットワーク障害診断スクリプトの要件・設計
ライセンス
個人利用のためのユーティリティスクリプト集です。
